東京メトロ副都心線に初乗車
東京メトロ副都心線

 昨日東京メトロ副都心線に乗車しました。今年6月14日の開通から約半月、新線開通によって自宅最寄りがこの路線の雑司ヶ谷駅になったのですが、過去に2回ほど機会を逸してしまっており、ようやく乗れたといったところです。
 前回乗りそびれたとき同様、勤務先のある三鷹からの帰路に、JR総武線大久保駅で途中下車、新大久保駅を越えて10分強歩き、明治通り沿いの東新宿駅へ。
 駅の地上入口から地下へ入り改札を抜けてホームまでは約3分。ちょうど急行の通過待ちで停車していた、東武東上線直通各駅停車志木行きの電車に乗り込みました。平日の午後6時台、下り電車にもかかわらず車内には空席すらちらほらあるほどで、通勤電車としてはガラガラに空いている状態でした。
 開通当初は大混雑し、テレビのニュースなどでは、池袋−渋谷間を並走する形で、私が通勤にメインとして使用しているJR山手線の慢性的な混雑緩和に一役買ってくれそうな甘い言葉をささやいていましたが、この程度では山手線の混雑緩和は夢物語と消えそうです。
 それからこの空き具合は気になったので、他の方のブログも拝見してみました。(青天の彼方に住まう貴方へより)
 朝の時間帯でも立っている乗客がほとんどいないという事実。これを見ても、やはり山手線の混雑は永遠なのでしょうか。
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| 目白台周辺 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
上州名物焼きまんじゅうって何?
日赤前たなかや焼きまんじゅう

 今月は体調がすぐれない日が多く、ブログの更新も滞り気味です。昨年11月以来の月間記事数1ケタとなってしまいました。さて今月最後の記事です。
先月父方の祖母が亡くなったのですが、先週末四十九日の法要のため前橋(群馬)へ行ってきました。
 そこで引きものとしてもらってきたのがこの焼きまんじゅう。本来法事の引きものに出すようなものではないのですが、喪主が私の実父で、あらかじめ欲しいものを聞いてくれたのでリクエストしておいたものです。今回亡くなった祖母は90歳を過ぎて天寿を全うしていましたので、いわゆる「冠婚葬祭のお作法」を厳密に守る必要がなかったことも、この一風変わった引きものがもらえた理由の一つでもあります。
 さてこの焼きまんじゅう、群馬県ではかなりメジャーなおやつです。一部のお店では餡入りのまんじゅうの場合もあるようですが、多くの場合は何も入っていない白い饅頭に、砂糖などが入っている甘い味噌だれを付けて焼くだけのシンプルなもので、洗練とは対極にある味ですがこれが旨い。
 お祭りの夜店には必ずと言っていいほど店を出していますし、町中にも多くの焼きまんじゅう専門店である「焼きまんじゅう屋」さんがあります。前橋市の原嶋屋や、田中屋本店などが有名店のようです。太田の北口には「山田屋」という焼きまんじゅう店があるそうです。(「寝子の日々」さんより。http://minkara.carview.co.jp/userid/297740/blog/9365765/
これらの焼まんじゅう屋では店頭で食べることもできます。竹の串に4個ずつ刺して焼かれているのが一般的です。
 また焼まんじゅう屋では持ち帰り用のセットを販売していますので、これを購入して自宅で焼いて食べることも可能です。今回引きものにもらったのはこの持ち帰り用セット。お店の名前は「日赤前たなかや」。
 ちなみに楽天でも焼まんじゅうを販売している店舗を発見しました。ご興味のある方はこちら
でご覧になってみてください。
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| 休日の料理 | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
自宅最寄りのガソリンスタンドが休業
不忍通りガソリンスタンド

休業中サービスステーション

 目白台の自宅付近を歩いていたら、不忍通りにある自宅最寄り(だと思う)の、昭和シェル石油のガソリンスタンドが休業しているのを発見しました。店の入り口にはロープが張られ、看板には「休業中」のカバーが掛けられています。おそらくガソリン価格高騰による経営不振が原因なのでしょう。このカバーだって結構大きいし、コストもかかるでしょうに大変ですね。
 ガソリン価格の高騰により、経営不振に陥った多くのスタンドが休業に追い込まれていることはテレビのニュースなどで見知っていましたが、身近で発見するとそれほどまでに大変なのかと、実感がわきますね。
そもそも私の住んでいる文京区あたりだと、都心のため郊外と比較して地価が圧倒的に高いため、価格競争力が低く、従来でもガソリン価格は結構高かったです。そこに油高騰という負のイベントが発生すると、そういった零細スタンドは、あっという間に休業に追い込まれてしまうのですね。だいたいガソリンスタンドの場合、元売り(昭和シェル、出光興産、モービル、エッソ、ゼネラルなど)自体は超大手企業ですが、店舗はフランチャイジーが運営しているケースが多く、経営主体の多くは中小企業。意外とギリギリの経営なのでしょう。
 こちらのスタンドも「休業」と称していますが、そのうち営業再開できるのでしょうか。正直なところ、事実上の廃業なのかもしれません。
そういえばあまり関係ありませんが、雑誌の場合も売れ行きが悪くなると、しばしば「廃刊」ではなく「休刊」って言い方をすることを好むようですが、その後「復刊」したのを見た記憶がありません。
現在世間で話題の、ガソリン価格高騰およびガソリンスタンドの閉鎖騒ぎ、わが家の場合にはほとんど衝撃はありません。3か月ほど前に車を売却してしまったので、ガソリン価格の高騰によりガソリンスタンドが減少すること自体は正直言って、どうでもよい話です。
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| 目白台周辺 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京メトロ副都心線に遅れ、結局乗れず
東京メトロ副都心線東新宿駅

 東京メトロ副都心線。一昨日開通したこの新しい地下鉄に乗ってみようとして、見事に失敗しました。
 今日の帰路のこと。勤務先のあるJR中央線三鷹駅から文京区目白台の自宅へ帰宅する際に、普段私はJR中央線で三鷹駅から新宿駅、山手線へ乗り換えて目白駅という至って普通の経路を使っています。
新線の雑司ヶ谷駅が自宅から近いので、せっかく新しい地下鉄ができたのだからと思い、今日はわざわざ中央線各駅停車を大久保駅で途中下車し、徒歩で新大久保駅前を通過、明治通りへ出て副都心線の東新宿駅へ向かいました。10分強の道程です。
 実はこの副都心線の開通日だった一昨日の土曜日、朝新宿に所用があったので、帰りにこの新路線に乗ってやろうと思って新宿三丁目駅に行ってみました。ところがさすが開通日、鉄道マニア(?)たちが改札前に長蛇の列をなしていて、乗ることができませんでした。ですので今日はそのリベンジのつもりでした。
 南北線、大江戸線など比較的新しい地下鉄路線は往々にして地下深くを通っていますが、この副都心線も例外ではなく、東新宿駅でも地上からホームへは普通にエスカレーター等を使用して3〜4分程度もかかります。
 このような深部に駅がある地下鉄に乗っても気にならないのは、おそらく今回の路線開通で「便利になる」と盛んに喧伝されている、東武東上線や西武池袋線沿線在住の人なのでしょう。30分以上の長時間電車に乗っていれば、ホームから地上まで多少遠くても気にならないはずです。
 逆に現在の私のように、新しく開通した路線(池袋−渋谷間)の駅が自宅の最寄り駅である場合、そもそも今までも都内どこに行くにもそれほど時間がかからなかったため、地上からホームまでの時間がこれほどかかるのは結構気になります。これだけホームが深い所にあると、正直なところあまり頻繁に使う気にはなれません。
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| その他 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
パスポートが切れた(2)
 前回パスポートが有効期限切れとなってしまったことについてご紹介しました。今日はその続きを。
 パスポート申請の必要書類の一つである「写真」は、自宅から昭島へ行く前に、目白駅前にあるスピード写真で撮影しました。
 さてこのスピード写真、昔は「3分間写真」などと呼んでいましたが、現在ではかなりスピードアップしています。いわゆる自動写真撮影機なのですが、なにしろ撮影完了からプリントまで18秒(公称)と、本当にスピーディでした。撮影された画像は、室内(?)にある画面に表示してくれ、頭の頂点と、顎の先にCGによるラインを表示してくれます。ラインが誤っていれば手動での微調整が可能です。
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| その他 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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