2008.07.02 Wednesday
東京メトロ副都心線に初乗車

昨日東京メトロ副都心線に乗車しました。今年6月14日の開通から約半月、新線開通によって自宅最寄りがこの路線の雑司ヶ谷駅になったのですが、過去に2回ほど機会を逸してしまっており、ようやく乗れたといったところです。
前回乗りそびれたとき同様、勤務先のある三鷹からの帰路に、JR総武線大久保駅で途中下車、新大久保駅を越えて10分強歩き、明治通り沿いの東新宿駅へ。
駅の地上入口から地下へ入り改札を抜けてホームまでは約3分。ちょうど急行の通過待ちで停車していた、東武東上線直通各駅停車志木行きの電車に乗り込みました。平日の午後6時台、下り電車にもかかわらず車内には空席すらちらほらあるほどで、通勤電車としてはガラガラに空いている状態でした。
開通当初は大混雑し、テレビのニュースなどでは、池袋−渋谷間を並走する形で、私が通勤にメインとして使用しているJR山手線の慢性的な混雑緩和に一役買ってくれそうな甘い言葉をささやいていましたが、この程度では山手線の混雑緩和は夢物語と消えそうです。
それからこの空き具合は気になったので、他の方のブログも拝見してみました。(青天の彼方に住まう貴方へより)
朝の時間帯でも立っている乗客がほとんどいないという事実。これを見ても、やはり山手線の混雑は永遠なのでしょうか。



