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早稲田 キッチンオトボケ
キッチンオトボケジャンジャン焼き

 東西線早稲田駅近くにあるキッチンオトボケで先日夕食を食べました。平日の夜7時ごろだったのですが、早稲田の学生と思しき若者たちで店内はほぼ満席の盛況。このお店は私が学生だった15年ほど前にはすでにありましたが、記憶する限り一度も食べたことはなく、早稲田の隣に住んでいた頃に一度行っただけでした。

 入口で食券を購入し、注文したのは「ジャンジャン焼き定食」600円。こちらはどんな料理かというと、ほぼ豚の生姜焼きと同じものだと思います。焼いている最中に「ジャンジャン」と音がするからこのネーミングになったのでしょうか。

 生の千切りキャベツの上に豚肉が乗って供されるのですが、肉の量も割と多め。味付けは割と甘さが強いですが、街の定食屋さんとしては全く問題なく及第点です。
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| 早稲田界隈で食事 | 19:40 | - | trackbacks(0) |
江戸川橋 カレーの店ヨッチ
カレーの店ヨッチ
ヨッチメンチカツカレー

 有楽町線の江戸川橋駅近くにある「カレーの店 ヨッチ」で昼食をいただきました。店名が変わっているので、早稲田の隣に住んでいたころから一度行ってみたかったのですが、インドカレーはともかく、日本風のカレーを外で食べる気にはあまりならないので、足が向きませんでした。今日は何となく気が向いたので。

 土曜日の昼にもかかわらず、仕事なのでしょう、作業着姿の男性が多く、店内は6割程度の入り。私が頼んだのはメンチカツカレー750円。注文してものの1分足らずで出てきました。ライスの上にメンチカツが乗り、若干黒っぽいルーがかかっています。付け合わせの少量の千切りキャベツも同じ皿に乗ってきます。

 味は、普通においしいですが、特筆すべき点はあまりありません。注文後1分以内に出てきたところを見ても、サクサクして味もそれなりに美味しかったですが、メンチカツも明らかに揚げ置きですし。だいたい、食べられないほどまずいカレーなんて作ろうと思ってもなかなか作れませんしね。平日仕事中のランチならいざ知らず、休日の昼に750円払って外で食べるほどのものではないですね。

 まあ私の場合、そもそもジャパニーズカレーは自分で作るのが一番おいしいと信じていまして、外で食べる習慣がないので、多少割り引いて読んでいただければとは思いますが。
 ただ、ネットで検索したところ過去にテレビ番組で紹介されたこともあるそうですが、その水準でないことは残念ですが確かです。

住所 東京都新宿区山吹町345

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| 早稲田界隈で食事 | 21:28 | - | trackbacks(0) |
ラーメン花月嵐江戸川橋店
 ラーメン花月嵐江戸川橋店でラーメンを食べました。妻と二人で江戸川公園の桜を見に行った(こちら)ついで、お昼時になり空腹を感じたので久しぶりに入ったものです。昼時とあり店内は、私たちのあとから入ってきたお客さんも含めるとほぼ満員。この花月、業態によって花月、花月嵐、花月寅などの種類がありますが、直営店、フランチャイジー双方を含むチェーン店となっており、関東近県を中心にチェーン展開しています。入口付近で食券を購入するシステムです。


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| 早稲田界隈で食事 | 14:21 | - | trackbacks(0) |
一風堂高田馬場店でラーメン
 早稲田通り沿いにある一風堂高田馬場店でラーメンを食べました。博多ラーメンの老舗で東京にも支店が数多くあるチェーン店です。住所は西早稲田ですが、名称は高田馬場店、理由はわかりません。場所は明治通りと西早稲田交差点の真ん中ぐらい、早稲田方向に向かって右側にあります。

 早稲田通りには本当に数多くのラーメン屋さんがありますが、それだけ競争も激しいようで、お店の入れ替わりもとても激しいです。以前このブログでもご紹介した熊本ラーメンの老舗桂花も早稲田からは撤退してしまっています(ちなみに桂花があったところには現在「さいたま屋」というラーメン店が入っています)。

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| 早稲田界隈で食事 | 20:30 | - | trackbacks(0) |
早稲田 ステーキ、鉄板焼き屯(たむろ) テレビ放映
 以前このブログでもご紹介した、早稲田鶴巻町のステーキ鉄板焼き「屯」(たむろ)が、本日放映の日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」で放映されていました。

 本日は都電荒川線の旅で、終点早稲田のお店としての紹介でした。店主の言によれば近所のホテルで、外国人客に紹介してくれているようだとのことでしたが、おそらくそのホテルはリーガロイヤルホテル東京のことでしょう。確かにあのホテルから徒歩圏内に、観光客がいけるようなおいしい店はそうそうありませんので。やっぱり、マライアキャリーが来たことを大々的に紹介していましたね。

 なおちなみにこのお店、都電の早稲田電停からは徒歩7〜8分はありますので、それほどちかくはありませんが。

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| 早稲田界隈で食事 | 10:31 | - | trackbacks(0) |
高田馬場 大勝軒
 空腹を覚えたので会社帰りに途中下車、早稲田の隣に住んでいることに開店した、札幌ラーメンの名店として名高い、高田馬場の純連(じゅんれん)へ行ってみたのですが、店内に4〜5名、店外に2名の行列あり。「世の中に並んでまで食べるほどのものは(あんまり)ない」が持論の私としては純連をあきらめ、近くにあった大勝軒へ。看板には「本家、中野、大勝軒」と書かれていました。

 さきほどネットで検索してみたところ、大勝軒には大別すると永福町大勝軒系列、東池袋大勝軒系列、そして丸長グループの大勝軒と3系統あるようで、この高田馬場大勝軒は最後者の丸長グループに属するようです(店内に丸長グループと書かれた小さな看板があった)。ちなみに東池袋大勝軒の山岸一雄氏というカリスマラーメン屋のオヤジ(失礼)は、元は丸長グループから出ているそうです。彼は一世を風靡?しましたが、すでに引退。私も引退前に一度だけ行列に並んで食べたことがあります。つい最近、その弟子が後を継いで東池袋店を再オープンした由、テレビで放映されたのを見かけました。

 注文したのは肉入りつけ麺。太麺だからでしょう、店内はさほど混雑していませんでしたが、ゆでるのに7〜8分待たされました。
でてきたのは太めの麺に、濃いめの色をしたつけだれ。毎日店内で打っているとの文句どおり、麺はコシがあって確かにおいしいのですが、正直言ってうどんとの区別があまりつかないような。つけだれは比較的濃いめの醤油ベースに鶏ガラと鰹節のダシでしょうか。そもそもなんですが、私は圧倒的にラーメン党で、つけ麺はさほど好きではありません。だいたい、冷やし中華以外で、中華風の麺が冷たいのが納得いかないのかも。

 以前東池袋の大勝軒へ行った際も名物のつけめんではなく、ラーメンを注文したほど。そのため、この店のつけ麺も感動するほどではありませんでした。ただこのお店が決して不味いわけではなく、私の好みに合わなかっただけだと思います。

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| 早稲田界隈で食事 | 22:00 | - | trackbacks(0) |
学生感覚で宴会(炭焼香房 楽丸)
 昨日、年末恒例の、高校時代のクラス会がありました。クラス会と言ってもただの飲み会で、私の出身校は早稲田大学の付属高校だったのですが、クラスが3年間変わらないせいもあり、良く言えば仲良し、悪く言えば腐れ縁でして、この宴会は変わらず毎年12月30日に開いています。日程も同じなら、店も毎年同じ、高田馬場は駅前の名店ビルで開催していまして、大学入学の年から行っていますので今年はもう16回目になるようです。

 学生時代はかなりの人数が集まっていましたが最近はほとんど顔ぶれも固定で10名〜15名程度といったところ。クラスの4分の1くらいです。それでも大学卒業から10年以上たった今でも、これだけの人数が集まるのは、優秀な方ではないでしょうか。

 店の名前は、現在は楽丸という店になっていますが、数年前までは祭り茶屋一番という店だったはずで、そのころからほぼ毎年この同じ場所の店で行っています。

 今年はこの店で初めて飲み放題と焼肉食べ放題のセット(2,750円のようです。)を注文。焼肉食べ放題があるのは知っていて気になっていたのですが、例年は席のみの予約で、焼肉を食べたことはありませんでした。運ばれてきた肉は盛り合わせになっていて、明らかに単価を抑えるためでしょうが、牛肉、豚肉、鶏肉といろいろな種類が乗っています。特に鶏が多いです。七輪での炭火焼きですが、肉が極めて網にくっつきやすく、焼きづらかったのと、また味の方も、やはり値段なりではありました。ま、この値段で文句を言ったら罰があたるでしょうが。

 30代も半ばにさしかかり、子供がいるメンバーも増えてきたいい歳の大人が、悪童時代に戻って年に一度の馬鹿騒ぎを楽しみました。酒を飲みながら、同級生の近況を聞くのも楽しいものです。おめでたい話もありました。すでに半数以上が結婚している中、来月結婚するという仲間がいました。
 勘定一人3000円足らず。社会人を10年以上経験していると、恐ろしいくらい破格の安値です。また来年が楽しみな宴会でした。

店名 炭焼香房 楽丸
住所 東京都新宿区高田馬場1−26−7 名店ビル4F
電話 03-3209-5768

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| 早稲田界隈で食事 | 12:34 | - | trackbacks(0) |
(閉店済み) ほっかほっか亭早稲田南店
 早稲田鶴巻町南交差点周辺弁当屋戦争、最後を飾るのはほっかほっか亭。通称を「ほか弁」。言わずと知れた持ち帰り弁当の雄。ほか弁という単語はもはや持ち帰り弁当全般を指し示す代名詞化しています。
 どこかのページでみたのですが、"わせ弁(わせだの弁当屋)"は過去にこのチェーンのFC店だったが、いつぞや決別、独立したため、ほか弁本部が復讐のために至近距離の地に開店したとの噂も。

ちなみにここのから揚弁当は480円と、わせ弁、弁本よりは若干高め。おかずだけ(ご飯抜き)なら130円引きの350円。から揚げは周囲が若干硬めなほどカリカリに揚がっていますが、中は程よく水分が残っていて、おいしいです。レモン汁とシーズニング(塩コショウベースの粉末調味料)が付属しているのが特徴。

 と、何気なくほっかほっか亭のHPをのぞいてみたら、驚愕の事実が。2007年11月30日をもって、早稲田南店は閉店したとの告知が。11月待つ頃早稲田の隣から引っ越したため、寝耳に水でした。学生にはわせ弁のコストパフォーマンスの方が魅力的だったのでしょうか。

ほっかほっか亭 早稲田南店
住所:新宿区早稲田鶴巻町517−2(今や跡地)

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オリジン弁当 早稲田正門前店
 早稲田鶴巻町交差点周辺弁当屋3軒目はオリジン弁当。ちなみに、早稲田の弁当屋(わせ弁)と、このオリジン弁当の2軒が鶴巻町交差点の南東側にあります。皆さんご存じの新興弁当チェーンで、東京にはかなりの数の店舗が存在しています。現在は買収騒ぎの顛末として、流通大手のイオン傘下(旧ジャスコですね)に入っています。

 量り売りのお惣菜は、肉類だけではなく、魚、野菜など栄養バランスにも配慮されたメニューのラインアップが多く、健康志向の人にはお勧め。しかも1グラムからグラム単位で購入できのもうれしいですね。
ちなみにこのお店は私が早大生だった15年前にはこの場所にはなかった(調査していないので詳細不明ですが、このオリジン弁当チェーン自体が15年前には存在しなかったかもしれません)。

 量り売り以外のお弁当も充実していますが、若鶏の唐揚げ弁当が504円(2007年12月調べ)と、わせだの弁当屋(わせべん)、弁当本舗(弁本)の老舗独自系弁当店(?)と比較すると価格帯が若干高めなのは否めません。逆にメリットとしては、この店は24時間営業なので、学生さんには非常に便利だと思われます。

 私は早稲田の隣在住時には、どちらかというと弁当よりはむしろ、ビールのつまみとしておかずの量り売りを時々購入していました。

オリジン弁当早稲田正門前店
住所:東京都新宿区早稲田鶴巻町518
電話: 03-5292-5459

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| 早稲田界隈で食事 | 00:53 | - | trackbacks(0) |
弁当本舗
早稲田弁当本舗唐揚げ弁当

 さて早稲田鶴巻町交差点弁当戦争、2軒目は弁当本舗です。通称は弁本(べんほん)。店主らしきおじさんが調理をしている姿が印象的です。店頭に漫画雑誌、スポーツ新聞が置いてあり、待ち時間(といってもそう長くはかかりませんが)に読むことができます。学生時代に一番利用した弁当屋さんでもあります。

 早大(SODAI)および早稲田の頭文字をとったSセット、Oセット、Dセット、Aセット、Iセット、Wセットなどがあり、それぞれおかずの内容が異なっています。中でもWセットは、唐揚はもちろん、エビフライ、コロッケなどおかずの種類が非常にたくさん入っており、一番豪華。だが値段も豪華で800円くらいした記憶があります。学生時代はほとんどから揚げ弁当でした。

 私が学生だった15年前からすでにありました。先日久しぶりにこの弁本に行ったところ、驚愕の事実が発覚しました。唐揚弁当が390円だったのです。私が学生だった15年前に400円、途中で確か420円くらいに値上げしたのですが、ここにきて値下げしていました。デフレとはいえ、この値下げはおそらくわせ弁に押されてのことでしょう。気のせいか、唐揚げが若干小さくなった気がしましたが。ここのから揚げはさほど油臭くなく、おいしいです。これからもがんばってほしいものです。

 夜は10:00PMころ?まで営業しているようです。

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