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ミートソースを作ってみた
JUGEMテーマ:グルメ

 久しぶりに自家製ミートソースを作ってみました。とても簡単に作れて、パスタに抜群に合いますので作ってみてください。


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| 休日の料理 | 00:02 | - | trackbacks(0) |
上州名物焼きまんじゅうって何?
日赤前たなかや焼きまんじゅう

 今月は体調がすぐれない日が多く、ブログの更新も滞り気味です。昨年11月以来の月間記事数1ケタとなってしまいました。さて今月最後の記事です。
先月父方の祖母が亡くなったのですが、先週末四十九日の法要のため前橋(群馬)へ行ってきました。

 そこで引きものとしてもらってきたのがこの焼きまんじゅう。本来法事の引きものに出すようなものではないのですが、喪主が私の実父で、あらかじめ欲しいものを聞いてくれたのでリクエストしておいたものです。今回亡くなった祖母は90歳を過ぎて天寿を全うしていましたので、いわゆる「冠婚葬祭のお作法」を厳密に守る必要がなかったことも、この一風変わった引きものがもらえた理由の一つでもあります。

 さてこの焼きまんじゅう、群馬県ではかなりメジャーなおやつです。一部のお店では餡入りのまんじゅうの場合もあるようですが、多くの場合は何も入っていない白い饅頭に、砂糖などが入っている甘い味噌だれを付けて焼くだけのシンプルなもので、洗練とは対極にある味ですがこれが旨い。

 お祭りの夜店には必ずと言っていいほど店を出していますし、町中にも多くの焼きまんじゅう専門店である「焼きまんじゅう屋」さんがあります。前橋市の原嶋屋や、田中屋本店などが有名店のようです。太田の北口には「山田屋」という焼きまんじゅう店があるそうです。(「寝子の日々」さんより。http://minkara.carview.co.jp/userid/297740/blog/9365765/
これらの焼まんじゅう屋では店頭で食べることもできます。竹の串に4個ずつ刺して焼かれているのが一般的です。

 また焼まんじゅう屋では持ち帰り用のセットを販売していますので、これを購入して自宅で焼いて食べることも可能です。今回引きものにもらったのはこの持ち帰り用セット。お店の名前は「日赤前たなかや」。
 ちなみに楽天でも焼まんじゅうを販売している店舗を発見しました。ご興味のある方はこちら
でご覧になってみてください。

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| 休日の料理 | 21:24 | - | trackbacks(0) |
マレーシア スタミナ料理 肉骨茶(バクテー)
肉骨茶(バクテー)
肉骨茶(バクテー)煮る前

 今朝、マレーシアのクアラルンプールへ赴任している、勤務先の元同僚から、ダンボールで荷物が届きました。さっそく中を開けてみると、中には「肉骨茶(バクテー BAK KUT TEH)のパッケージ(写真一番上)。

 一昨年、彼を訪ねて妻と二人、クアラルンプールへ旅行に行ったのですが、その際に連れて行ってもらった新峰肉骨茶(スン・ホン・バクテー)の旨さに夫婦して虜になってしまいました。この肉骨茶の素、お土産にスーパーで売っていたので、大量に買い込んで来て、帰国後その味を楽しんでいたのですが、さすがに2年近く経ち、その時に買いだめしたのが切れてしまいました。そこで彼に送ってくれるように頼んでいたのが今日届いたものです。待ちに待った到着、さっそく今夜は肉骨茶にしました。

 肉骨茶(バクテー)とはもともとマレーシアの中華系苦力(クーリー・労働者のことです)が安価にスタミナをつけるために考案したといわれる鍋料理です。「茶」とつきますがこれはお茶のことではありません。豚肉のスペアリブ、豆腐、白菜などをパッケージに入っている様々な漢方薬と共に煮込むだけのものです。鍋物といっても、年中真夏のマレーシアで食されているくらいなので、日本では冬はもちろん、真夏でも食べたくなる不思議な鍋です。

 さまざまな漢方薬が入っているので、匂いは結構強烈なものがあります。妻が換気扇を回しながら料理をしていたので、室内では意外と気がつかなかったのですが、窓を開けた瞬間、換気扇から排出された肉骨茶(バクテー)の湯気が明らかに日本人の食卓に上るモノとは異質で、強烈なにおいを放っていました。日本では万人受けするとは到底思えない、かなり好みの別れる料理だとは思いますが、わが家では3か月に1回くらいは食べずにいられない定番料理となっています。
 早稲田にいながらにして、マレーシア気分満喫の夕食でした。

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| 休日の料理 | 21:34 | - | trackbacks(0) |
飛魚(とびうお)の刺身
 クイーンズ伊勢丹小石川店で刺身用の飛魚(とびうお)を一匹買って来ました。値段580円也。初めての経験です。
 流線型の引き締まった体、生前はさぞや元気に海の上を飛び回っていたのでしょう。合掌。

 私は時々刺身用の魚を丸ごと買ってきて、自分でおろして刺身にしますが、やり方を習ったことはなく、以前インターネットでサンマの3枚下ろしの方法を調べましたが、それ以降試行錯誤しながら適当にやっています。では簡単なとびうおの下ろし方をどうぞ。

1.水洗いした後に、まずは硬い羽根のような腹ビレを取り除く。当たり前ですが、ヒレがこんなに大きいのはとびうおだけで、他の魚のはもっと控えめです
2.続いて豪快にとびうおの頭を切り落とす。
3.腹に包丁を入れて(さっき落とした)頭があった方へ向かって腹を割き、ハラワタを取り除く。
4.ハラワタの部分に塩を擦り、水で洗う。
5.背骨に沿って3枚におろして皮を剥く。
6.刺身は、身に骨がついていると食感が悪くなって幻滅なので、骨は毛抜きできれいに取り除く。とびうおの骨は硬くてご立派です。
7.削ぎ切りで適当な大きさに切ったらとびうおの刺身が完成。

 腕と包丁が良くないせいか、見た目はイマイチですが、とびうおの刺身などという、珍しいものが600円足らずで手軽に食べられるのは現代に生まれたメリットです。また、とびうおがスーパーで買えるのは東京都心に住んでいるメリットでしょう。もちろん、産地ではもっと新鮮なとびうおが手に入るのでしょうが、食材の多様性といった観点からは東京が一番だと思います。
 とびうおは脂肪分が少なく、たんぱく質が多いらしいです。(食材事典より)海の上を飛ぶのに、デブでは不便なのでしょう。

 そのためか味はとても淡白ですが、弾力があって、食感はとても良く、おいしかったです。
 ちなみに3枚におろした真ん中の部分は翌日塩焼きにして食べました。こちらもあっさりしていておいしかったです。

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| 休日の料理 | 21:50 | - | trackbacks(0) |
ピクルスの瓶詰めを作りました
 昨日、ピクルスを作りました。ピクルスを作るのはこれで2回目。とても簡単で、ホットドッグやハムサンドを食べるときにピクルスを一緒にパンに挟むとお手軽に本格派になります。

作り方は、

1.瓶を用意する。写真はパスタ用のトマトソースが入っていた瓶。煮沸消毒のため、鍋にふきんを敷き水を張った鍋に入れ、沸騰後5分程度鍋をゆでる。ふきんを敷かないと、瓶が直接鍋肌に触れ、高温で割れることがあるそうなので絶対にしないでください。終わったらお湯から上げ、水を切って冷ましておく。余熱で水分はある程度は飛ぶので、お湯きりはさほど神経質にしなくても大丈夫。

2.材料を適当な大きさに切る。今回はキュウリとニンジンを縦長に切りました。小さな瓶しかない場合はもっと小さく切ってください。

3.鍋にお湯を沸かし、材料を30秒程度ゆでる。これをしておくと食材が殺菌され、保存期間が延びるようです。

4.調味液を準備する。いっぺんに鍋に入れ沸騰するまで加熱。材料は
だいたい酢(穀物酢でOK)2に対して水を1、砂糖適量、塩適量、(あれば)スパイスを適当に。私の料理は本やWEBでなんとなくレシピを読んで作るので、分量はきちんと量っていません。写真の瓶詰めの場合で酢1カップもあれば十分です。次工程に行く前に十分冷ましておく。

5.瓶に3の野菜を詰め、上から4の調味液を注ぎ、ふたをして冷蔵庫へ。一晩漬けておけばピクルスに。だいたい二週間〜一ヶ月くらいは保存可能です。ちなみにあまった調味液は捨てないように。なぜなら、瓶詰めのピクルスは徐々に食べていくうちに、瓶の中のピクルスが減っていくことで、調味液の水位が下がってしまい、ピクルスが直接空気に触れてしまうからです(早く傷んでしまうと思います)。そんなとき、あまった調味液を足してあげれば、ピクルスが常に液に漬かった状態になるので、ベターです。私は前回ピクルスを作ったときに余った調味液を捨ててしまい、後日このことに気がついて自分の馬鹿さ加減を呪いました。今回は同じ過ちを犯さずに済みました。

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| 休日の料理 | 20:58 | - | trackbacks(0) |
ピザを生地から作ってみました
 最初は節約の一環として始めた料理ですが、やってるうちに楽しくなって、いつしか趣味のようになっています。
 ここに来て「粉モノ」を作りたいという創作意欲が沸いてきて、強力粉とドライイーストを購入。パン作りの材料が揃いましたが、今回のテーマはピザです。初めて作る料理はたいていクックパッドで作りたい料理を検索、いろんな人が作ったレシピの中で、一番旨そう、かつ自分が作れそうなものを選択し、それを適当にアレンジして作っています。

 今回のピザですが、強力粉、水、塩、ドライイーストを入れて捏ね、玉状に丸めてから発酵させます。ここでコタツが登場。30分ほど寝かすと発酵により二回りくらい大きくなりました。これを適当な大きさに分け、麺棒(といってもわが家にはすりこ木しかありません)で伸ばせば生地は完成。

 ソースはカットトマトの缶詰から妻が作ってくれました。オリーブオイルと塩を混ぜて熱すればよいようです。トッピングはこのソースに1枚はソーセージ、玉ネギなど、もう1枚はシーフードミックスを載せシーフードピザに。オーブンで40分ほど焼くと、こんがりピザの完成です。
 味もなかなか。宅配ピザよりはるかに安価で大満足でした。

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| 休日の料理 | 20:46 | - | trackbacks(0) |
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