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豊川浴泉の壁絵が富士山に
 先日久しぶりに、文京区目白台の銭湯豊川浴泉に行ったところ、男湯の壁に絵が描かれている絵が変わっていました。実は、自宅からこの銭湯までの距離は、
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| 早稲田界隈の銭湯 | 22:49 | - | trackbacks(0) |
月の湯(銭湯 目白台)
目白台月の湯

 目白台にある銭湯「月の湯」へ行ってみました。早稲田の隣に住んでいる時分に、徒歩圏内の銭湯としてリストアップしたのですが、その際どなたかのブログで、一昨年(2006年)末を以て休業とありましたので、現在の銭湯を取り巻く環境を考えたらこのまま廃業してしまうんだろうなと思って、見にも行きませんでした。

 その後目白台に引っ越して来て、コープ東京目白台店に買い物に行った際に、コープの左隣(北側)に月の湯があるのを発見、破風造りの極めて趣のある建物です。店の前に「営業時間」の貼り紙があったので、ひょっとして営業再開しているのかなと思い、半信半疑で訪れてみたところ、営業していました。

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| 早稲田界隈の銭湯 | 22:44 | - | trackbacks(0) |
妻と銭湯 豊川浴泉へ
 先日妻と二人で近所の銭湯豊川浴泉へ行ってきました。私は最近、早稲田の隣の自宅近辺にある様々な銭湯に週1回ペースで通っていますが、妻と一緒に行ったのは初めてです。別に自宅の風呂が壊れたわけではありませんが、楽しいものです。

 ご主人が演歌ファンなのでしょう、前回行った時もそうでしたが、脱衣所には有線かCDかはわかりませんが、演歌が流れており、北島三郎ほか演歌のポスターが数枚貼られています。

 わが家はお互いに気が短い方なので、上がる時間をあらかじめ指定しておいたためさほど待たされずに済みましたが、それでも私が若干は待ちました。そういえばかぐや姫の往年のヒット曲神田川の歌詞では、いつも女性(私)が待たされたことになっていますが、一般的には女性の方がはるかに長風呂であるのは周知で、特にカラスの行水と言っていいほど入浴時間が短い私にとっては、この歌詞は疑問以外の何物でもありません。ちなみにこの歌の神田川は早稲田界隈のことではなく、もっと上流、中野の方を描写したものであると、どこかで聞いた記憶があります。

ちなみにこちらの銭湯、男湯の壁には大歩危小歩危の絵が描かれていることを確認しましたが女湯の絵は何が描かれているかが気になり、妻に聞いたところ「覚えていないと」何とも風情のないお答えが返ってきました。

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| 早稲田界隈の銭湯 | 19:33 | - | trackbacks(0) |
山吹町 銭湯 松の湯
早稲田山吹町松の湯

 今日は新宿区山吹町、都立山吹高校のすぐそばにある銭湯 松の湯へ行ってきました。早稲田大学の正門から早大通りをずっと直進し、突き当りよりやや手前のところです。先日西早稲田の松の湯へ行きましたが、関係は不明。早稲田の隣の自宅からは、ちょうど徒歩10分で到着。
 表には「ザ・銭湯」と書かれた看板が。派手目の暖簾をくぐり、番台で回数券を渡して中に入ると、土曜日の4時頃と早い時間なのに、結構混雑していました。

 この松の湯で目に付いたのは露天風呂があることと、壁の絵の2つ。
 東京都心の銭湯で露天風呂があるのは珍しいと思い、室外へ出てみると、露天風呂はかなり小さかったです。3人も入れば満員くらいの浴槽でした。私が入った時は誰も入っていなかったので、物珍しさもあり、5分ほどここで空を眺めました。ちなみに室内の浴槽は45℃でしが、この露天風呂は42℃と低め。長湯できるようにとの配慮でしょうか。

 また絵は、1.5cm角くらいの色とりどりのタイルを組み合わせた貼り絵のようになっています。なぜかはわかりませんが洋画風の、手にボールのようなものをもった3名の裸婦が描かれています。
 今日はとても陽気がよく、熱めのお湯から上った後は、汗が噴き出しすくらいでした。

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| 早稲田界隈の銭湯 | 17:33 | - | trackbacks(0) |
西早稲田 銭湯 松の湯
 ネットで検索してみたところ、私が住んでいる早稲田の隣の自宅から1キロ圏内には銭湯が全部で5つあるようです。
 目白台の豊川浴泉、早稲田鶴巻町の鶴巻湯、江戸川橋駅至近、音羽の浴場熱海そして、「松の湯」が2か所あります。1つは山吹町(早大通り近く)の松の湯、そしてもう1つが今日行ってきた西早稲田バス停すぐの松の湯です。

 この銭湯は確か、私が学生だった10数年前に建て替わった記憶があり、外観もまだ比較的新しくきれいです。ちなみにこの日は早稲田大学の卒業式があったので、外はかなりの人どおりでしたが、銭湯内はそんなに混雑はしておらず。この銭湯もタイルの絵がなかなか見ものでした。空を舞う数羽の鶴の絵が描かれているのですが、ここのは「タイル描かれた絵」ではなく「タイル描かれた絵」です。

 つまり、さまざまな色の小さなタイルを並べて、鶴の絵を描いている「貼り絵」形式です。私の場合は10分足らずの、「カラスの行水」ですが、このような興味深いものがあると、多少は長湯してしまいます。
 早稲田の西門からもすぐなので、学生の方もぜひ一度足をお運びあれ。
 ちなみにあまり関係有りませんが、早稲田大学の場合、曜日に関係なく、毎年卒業式が3月25日、入学式は4月1日と決まっているようです。

住所:東京都新宿区西早稲田1-4-12
定休日:月曜日

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| 早稲田界隈の銭湯 | 21:55 | - | trackbacks(0) |
文京区音羽 銭湯 浴場熱海
 銭湯通いも今回が3軒目。今日は東京メトロ有楽町線江戸川橋駅からすぐの銭湯「浴場熱海」へ行ってきました。早稲田の隣の自宅からは徒歩約10分。総数は今後調べてみるつもりですが、徒歩圏内にこれだけの数の銭湯があるのは早稲田界隈ならではでしょうか。

 銭湯までは神田川沿いの江戸川公園内を歩いていきましたが、まだほとんど咲いていない桜の木の下で、宴会をやっている人たちが2〜3組いました。
 こちらはビルになっていて、1F部分が銭湯です。こちらの銭湯で一番驚いたのは「絵」でした。タイルに描かれているのはなんと「かぐや姫」です。ちなみに銭湯にあるこの絵、正式には「タイル絵(そのまんまですが)」というそうです。(ウィキペディアの銭湯」の項より)

 どこかに「かぐや姫」と明記されている訳ではありませんでしたが、十二単衣の女性が月に向かっている絵柄はかぐや姫と断定して差し支えないでしょう。一般的に銭湯の絵というと「富士山」が定番だと思っていましたが、やはりこれは、だいぶ変り種なんでしょうか。

 なお文京区浴場組合のHP(こちら)では、かぐや姫は女湯の絵として紹介されていますが、男湯の絵がかぐや姫でした。おそらく定期的に(もしくは不定期に)男湯と女湯が交代する仕組みなのでしょう。
 湯温は45℃でした。小さいですがサウナ(スチームサウナ)があり、別料金無しで入れます。

 ちなみにどの辺が「熱海」なのかは分からずじまいでした。 

住所:東京都文京区音羽1−26−14
定休日:月曜日 月曜が祝日の場合は翌日休み

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| 早稲田界隈の銭湯 | 22:06 | - | trackbacks(0) |
早稲田 銭湯鶴巻湯
 昨日の豊川浴泉に味を占め、今日は自宅の最寄の銭湯、鶴巻湯へ行ってきました。
 今後の銭湯通いを考え、10枚綴りの回数券4,000円也を購入。1回あたりの入湯料は430円なので、10回で300円のお得です。有効期限は6月末日とありますので、おそらく購入日の3ヵ月後の末日が期限なのでしょう。

 こちらの銭湯は浴室内に絵がないのが若干さびしいですが、とても清潔で、日曜日の夕方だったせいもあるのか、私が滞在(?)した約20分の間、老若入り混じり常に15人程度が入浴し、かなりの盛況ぶりです。いかにも早稲田大学の貧乏学生といった体の若者もちらほら。
 湯温は45℃でやや熱め。これは入浴後の帰路で湯冷めしないようにとの配慮なのでしょうか。

 住所:東京都新宿区早稲田鶴巻町533
 定休日:土曜日。

| 早稲田界隈の銭湯 | 21:54 | - | trackbacks(0) |
文京区の銭湯 豊川浴泉
 今日は早稲田の隣の自宅から徒歩7〜8分のところにある、文京区目白台の豊川浴泉に行ってきました。以前から散歩等で近くを通りかかる度に気になっていたので、ようやく念願かなったといった感じです。銭湯に行くのも、かれこれ5年ぶりくらいになるでしょうか。

 上の写真が銭湯の外観です。中に入ると番台にはおかみさん。料金430円を支払い男湯へ(当然か)。下の写真はこの銭湯が毎週、日替わりでやっている薬湯の曜日別の種類が書かれています。今日は土曜なので酵素湯でした。

 脱衣場で服を脱ぎ中へ入ると、正面には「大歩危(おおぼけ 徳島県の景勝地)」の絵があり、その下には近所のお店(スナック、医院など)の広告が。ちなみに目白台は文京区の中でも南西に位置しており、隣はすぐ豊島区(高田)のため、広告の住所も、明記されていたものはすべて豊島区でした。
 さらにはケロリンのプラスチック桶があるところなどは、完全に昭和、それもおそらく私が生まれる前の昭和30年代くらいのテイストです。混雑はしておらず、私が居る間、最高でも5人程度のお客さんが、入れ替わりながら入浴していました。外国人のお客さんもいました。
 湯船は思ったほど大きくはありませんでしたが、十分足も伸ばせるし、ゆったり気分です。
 脱衣場にあった2種類の貼り紙が興味を惹きました。
ひとつは文京区民は第二、第四日曜日は区内の銭湯は大人100円で入れるとのこと。ブログ名は早稲田の隣と称しながら、行政的には文京区民なので今度は曜日を狙って行ってみようかなと思います。
 もう一つは、東京都名義で出されている、銭湯が全面禁煙になったことが書かれた貼り紙で、何でも「銭湯は国民の健康を増進することが目的の施設であるからして、健康増進法の施行に伴い、全面禁煙にしますので、ご理解よろしく」といった趣旨でした。私は(今では)タバコを吸わないので、何とも思いませんが「銭湯ってのは健康を増進するのが目的だったのか」と、なんとなく不思議な感じがしました。

住所:文京区目白台1−13−1
定休月曜日。

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| 早稲田界隈の銭湯 | 18:14 | - | trackbacks(0) |
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