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マレーシア土産 ボーティー(BOHTEA)
マレーシアボーティー(BOHTEA)

 マレーシア土産第2弾は、クアラルンプール スンガイワンプラザ内のジャイアントスーパーマーケットで購入したBOHTEA(ボウティー。ボウティーとも)です。このボーティー、マレーシアのお土産としては比較的定番ですのでご存じの方も多いかと思います。クアルンプールの北約200kmにある、海抜1,500メートルを超えるキャメロンハイランドで栽培されている茶葉から作られる紅茶で、普通の紅茶のほか、ハーブやトロピカルフルーツの香料を混ぜたフレーバーティーの種類も多く、味も飲みやすいため、お土産として喜ばれます。

 さてジャイアントスーパーマーケットで発見したのは、プレーンな紅茶のティーバッグが10個入った小袋で、値段が1.03マレーシアリンギット(約36円)と格安。職場に50名以上お土産を渡す相手が大量にいるため、この価格は魅力でした。私はこれを60個ほど購入したのですが、スーパーの棚にあるこの商品をほとんど買い占めた状態になり、私が買ったあと、棚にはこのボーティーはほとんど残っていませんでした。

 欠点は10個パックが1単位のため、やたらかさばること。このお土産だけではなく、妻が大量に購入したVINCCI(ビンチ、ビンチー)のサンダルのせいもあるのですが、日本から持参したスーツケースには納まらず、結局翌日ロット10で安いスーツケースを1つ購入する羽目になりました。 またレジを打つのもアルバイト(だと思います)の店員が数を数えながらなのですが、さすがに60個を超えると面倒くさそうで、最後のほうは露骨に嫌そうな顔で数えていました。地元のスーパーでこれだけ大量に紅茶を買う人はいないのでしょうね。数えるのに時間もかかってしまったため、私たちの後ろにはスーパーのレジに長蛇の列ができてしまい、地元の人に迷惑そうな顔をされたのが、申し訳なかったです。

 ボーティーの人がもしこのブログを見ていたら(見ているわけないですが)、この10個パックを10〜20個箱詰めにした商品があれば、観光客には売れると思いますので、検討してほしいです。そしたら私はマレーシア旅行のたびに買ってもよいと思います。

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| 2007マレーシア旅行 | 20:13 | - | trackbacks(0) |
マレーシア土産 ナタデココのジュース漬け缶詰
ナタデココ缶詰 マンゴージュース漬け
 今日から何日かに分割して、マレーシア旅行のお土産をご紹介します。まずは、クアラルンプール スンガイワンプラザ内のジャイアントスーパーマーケットで購入した、ナタデココのジュース漬け(マンゴージュース、ライチージュース)の缶詰です。これは自宅用のお土産に購入しました。ちなみにこのジャイアントスーパーマーケットで買ったもののレシートを紛失してしまったため、価格はほとんど覚えていません。

 ナタデココはココナッツの実を「ナタ菌」といわれる酢酸菌の一種で発効させたもので、フィリピンから持ち込まれ、一時期日本国内で爆発的にヒットしました。

 このナタデココや、フルーツの缶詰は日本にも数多くありますが、ほとんどがシロップ漬けで、ジュース漬けはスーパーなどで見た記憶がありません。価格の問題で日本では売れないのか、それともJASかなんかの食品関連の表示規制の問題でもあるのでしょうか。

 海外のスーパーではこのジュース漬け缶詰がシロップ漬けと並んで販売されていることが多く、以前ハワイに行った際もパイナップルをパイナップルジュースにつけた缶詰があったので、喜んで買ってきたのですが、今回も妻の好物であるナタデココがジュース漬けになっているのを見て、2缶購入してしまいました。ちなみに缶にはカタカナで「ナタデココ」の表記もありました。ということは、日本にも輸入されているのでしょうか?

 シロップ漬けはやはりかなりの糖分を含んでいるため、どうしても子供の食べるものといった感覚がありますが、ジュース漬けだと果汁100%ですから、ちょっと高級感もあり、大人にもうれしいですね。シロップ漬けと比較した場合、ビタミン等の含有量も多いでしょうし、栄養的にも優れていると思うのですが。日本国内で見かけない理由を知りたいものです。

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| 2007マレーシア旅行 | 09:36 | - | trackbacks(0) |
メッカの方向を示すKIBLAT(キブラット)
マレーシアイスラム教徒用KIBLAT(リッツカールトン)

 今回のクアラルンプール旅行で最初に滞在したルネッサンスホテルで「KIBLAT」と書かれた矢印状のステッカーが天井に貼られており、なんだこれはと思い、インターネットで調べてみました。

 これはKIBLAT(キブラット)と呼ばれるもので、ムスリム=イスラム教徒が祈りをささげるために、メッカの方向を指し示した矢印状のシール?です。イスラム教徒はメッカの方向に1日に5回祈りを捧げなければならないとされていて(これぐらいは私でも知っています)、滞在中に見に行ったマレーシア国立動物園(ズーネガラ)にも礼拝用のお堂(小屋)があり驚いたのですが、確かに目印がなければメッカの方向が分からないもんなと感心しきり。

 ちなみに二軒目の滞在先であるリッツカールトン・クアラルンプールではベッドサイドにある引出しの中にこのKIBLATが貼られていました。さすがは敬虔なイスラム教国であるマレーシアですね。

 最初は何のことやらと思いましたが、調べてみるといろいろなことが分かり興味深いものです。私はイスラム教徒ではありませんが、神社仏閣では自然に手を合わせて拝むこともしますし、各国の伝統的な宗教にそれなりの効用があることに関してはかなり肯定的に捉えていますので、こんな風に信仰を形に表すイスラム教徒の風習も面白いと思いました。

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| 2007マレーシア旅行 | 21:58 | - | trackbacks(0) |
感涙のターンオーバー目玉焼き リッツカールトンKL ロッシーニズ
 マレーシア旅行最終日、クアラルンプール国際空港出発直前に、リッツカールトンクアラルンプールで朝食をいただきました。階下のレストランで名前は ROSSINI’S(ロッシーニズ)。ビュッフェ形式のホテルの朝食で、メニュー自体はそれほど驚くに値しないと思ったのですが、一つ、いたく感動したことがあります。それは卵料理の注文を席まで取りに来たことです。

 このブログでルネッサンスホテルの朝食をご紹介したときにも書いたのですが、海外でそれなりにグレードの高いホテルで朝食を食べると、レストランに卵料理専門のコックさんがいることが多く、注文すれば好きな卵料理を調理してくれます。でも席まで注文を取りに来たのはこのホテルが初めての体験でした。さすがはリッツカールトン。

 ちなみに普段のわが家の朝食では、卵料理といえば目玉焼きのことが多いのですが、卵料理の主担当である妻の意向により常に黄身は半熟です。そんな訳で、固焼き派の私は何度も枕を涙で濡らしているのですが、このロッシーニズは一人ひとりに卵料理の種類と焼き方を聞いてくれました。まあ、普段の卵に文句があるなら自分で作れば?と言われれば反論は不可能ですけど。

 さて注文を取りにきたボーイさんに、興奮しつつうわずった声で注文したのはturn over(ターンオーバー)。すなわち目玉焼きの両面焼き。ちなみに一般的な片面焼きの目玉焼きは、英語ではsunny side up(サニーサイドアップ)と言ったりします。本当は片面焼きでも黄身が半熟ではなく固ゆで状態なら良いのですが、英語で表現できないので両面焼きをオーダーした次第です。自分の英語力を呪いました。
 マレーシア最終日の朝、帰国直前の朝食で、このような良い思い出ができたのは大変うれしかったです。

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| 2007マレーシア旅行 | 06:30 | - | trackbacks(0) |
リッツカールトンホテル クアラルンプール
クアラルンプールリッツカールトン ベッドルーム
クアラルンプールリッツカールトン リビングルーム
クアラルンプールリッツカールトン バスルーム リッツカールトンホテル

 クアラルンプールにチェックインしたのは午後3時。チェックインはフロント(レセプション)ではなく、ホテルの客室係がついて来て、宿泊する部屋で行います。さすが超一流ホテルは違うなと感心すると共に、この日1泊だけの滞在にしたことを後悔しました。前日まで滞在していたルネッサンスホテルクアラルンプールも、ランクは5つ星であり、有名ホテルチェーンであるマリオット系列の、なかなかグレードの高いホテルでしたがこのリッツカールトンと比較すると客室、サービスの面ともにやはり若干見劣りするのは否定できません。

 私たち夫婦が宿泊した部屋はランクでいうと下から2番目で、クラブフロアでもなかったのですが、部屋はリビングと寝室が別れていて、トイレもリビングルームの奥とバスルームの2ヵ所にあり、かなり広々としています。恐らくアップグレードされていたのではないでしょうか。テレビも薄型のものが寝室とリビングルームそれぞれに備え付けられていました。

 寝室の隣にはウオークインクローゼットもついているので、荷物もめだたず収納できて非常に快適です。

 バスルームはシャワー室とバスタブが独立していて、こちらも広々。もちろん掃除が行き届いていて、清潔に保たれています。
さらに驚いたのは、ルームキーパーが日に2回入ること。私たちは1泊しかしなかったのであまりこのメリットを享受できませんでしたが、夕食に出かけて部屋に戻るときれいに掃除がされていたうえ、サービスにチョコレートが置かれていたのが印象的でした。
 これだけの待遇で料金は530マレーシアリンギット(RM。税、サービス料込み。日本円で約19,000円)ですから、やはりマレーシアのホテルは格安と言えるでしょう。

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| 2007マレーシア旅行 | 15:30 | - | trackbacks(0) |
ケンウッドの電気ポットとペンソニックの電化製品
クアラルンプール PENSONIC(ペンソニック)の電化製品
KENWOOD(ケンウッド)の電気ポット KL
 クアラルンプールのロット10で妻がまたしてもvincci(ビンチ)のサンダルを大人買いしている間に、放置されていた私は買うものもなく電器店へ。と思ったら日本の大手電器チェーンで九州に本社のある、ベスト電器の店舗がテナントとして入っていました。マレーシアでベスト電器って。

 どんなものが売られているのか店内をブラブラとみていると、なんと日本ではオーディオやカーナビのメーカーとして知られているKENWOOD(ケンウッド)の電気ポットがありました。日本では見たことがない製品が、マレーシアで売られているのを知りビックリ。ジャパンブランドが東南アジアでは浸透していて製品が売れるので、日本国内よりも商品ラインを増やしているのでしょうか。それとも日本と違い、単に競合他社がいないからかもしれませんが。

 さらに驚いたのはPENSONIC(ペンソニック)ブランドの商品が販売されていたこと。これ、明らかに松下電器産業のブランド名PANASONIC(パナソニック)の偽ブランドですよね。と思ってPENSONICのホームページを見てみました。と、このメーカーはマレーシア国産の電器メーカーで、1965年創業。もともとはペナン島の、町の電気屋さんだったようです。1988年からペンソニックブランドの製品を製造しているとのこと。

 私の記憶では「1988年といえば、松下電器がパナソニックブランドを使用し始めたよりは少し後だろうな」と思ったので、確認するために松下のホームページをみてみました。松下のブランドは私が幼少のころはナショナルで、パナソニックというのは物心ついた後でできたブランド名だという記憶があり、なんだかかっこいいブランド名称だなと思っていたのですが、実はパナソニックブランドが使われ始めたのは大変古く、1955年(!)。今から50年以上前です。最初は輸出用スピーカーに採用された商標だそうです。おかげで家電メーカーの歴史をすこし勉強しました。

 上記の状況証拠より、私の中ではPENSONICのパクリ問題はクロと断定しました。

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| 2007マレーシア旅行 | 14:15 | - | trackbacks(0) |
クアラルンプール ロット10 ジャパンズベスト
クアラルンプールロット10 Japan's Best

 リッツカールトンの麗苑で昼食を取った後、買い物に行ったクアラルンプールのショッピングセンター ロット10で偶然みかけたのが、ジャパンズベストという催事です。
 ここでは日本メーカーの食べ物を催事形式で販売しており、垂れ幕に広告が掲載されているだけでも、日清、丸美屋、キーコーヒー、伊藤園、マルコメ(味噌)、ハウス食品、日清製粉、ニコニコのり、カルピス、味の素、リケン、和光堂、永谷園のそうそうたる食品メーカーが名を連ねています。

 この顔ぶれの中で私が若干微妙だと思ったのが、ニコニコのりとマルコメ味噌です。海苔とか味噌がマレーシアで売れるのか、私にはわかりません。駐在の日本人や、中国系住民には売れるのかもしれませんが、現地のマレー系住民が海苔を食べるようには思えないのですが。しかしながら、クアラルンプールの別のショッピングセンターでも、味付け海苔が販売されているのを見ましたので、ひょっとすると海苔がブームになっているのかもしれません(本当かよ)。

 さてこの催事では、上記食品メーカーの食材、調味料などのほかに、グリコ、森永等日本のメジャーどころメーカーのお菓子などが所狭しと陳列され、販売されていました。正直なところ、マレーシアのショッピングセンターでこれほどの日本の食材たちに出会うとは想像していませんでした。

 値段はちゃんと記憶していませんが日本国内で買うのと比較するとかなり高く、だいたい3〜5倍くらいで売られています。マレーシアと日本の物価水準差を考えると、これは相当高いのはないでしょうか。東南アジア諸国では日本の経済発展は羨望の的であると同時に目標であるのだと思いますが、日本製品はマレーシアではまだまだ高級品なのでしょう。もちろん日本に帰国すればこれらの食材は、東京のスーパーで安価に買えますので、私は何も買いませんでした。

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| 2007マレーシア旅行 | 14:00 | - | trackbacks(0) |
リッツカールトンKL 麗苑(点心、飲茶)
KLリッツカールトン麗苑
麗苑(Li Yen) 春巻

 タクシーでリッツカールトンホテルクアラルンプールへ着いたわれわれ夫婦は、とりあえず荷物をフロントで預けました。チェックイン時刻は3:00PMからなので、まだ部屋へ入ることはできませんが、頼めば荷物だけは預かってくれます。ご存知かと思いますが、パッケージツアーの場合は、チェックイン時刻までバスで観光に連れて行ってくれますが、ツアーよりも個人旅行を好むわれわれ夫婦は、海外旅行時にまずはホテルへ直行し、とりあえず荷物を預けるという行動パターンが定着しています。この日はホテルの移動だったので、ルネッサンスホテルをチェックアウトしてからリッツカールトンにチェックインするまでの間、スーツケースを抱えて歩きまわるわけにもいきませんから、必然的に荷物はお預かりいただくことになります。

 ちょうど時間もお昼過ぎだったので、とりあえず昼食をとることにしました。昼食はリッツカールトンホテル内の中華料理レストラン麗苑(Liyen)でいただきました。この麗苑、前回2005年12月にクアラルンプールを訪れた際に、元同僚で現在クアラルンプール駐在員のF君が連れて行ってくれ、大変おいしかったので、今回のマレーシア旅行でもぜひ行こうと思っていたのです。こう考えると今回の旅行、新峰肉骨茶と、この麗苑、2軒も前回と同じ店で食事をしてしまったことになりますが、こういうマンネリも(本当は錯覚で、大したことはないのですが)自分がなんだか旅慣れてきたようで、うれしいものです。

 前日の新峰肉骨茶とは打って変わって、この麗苑は高級ホテル内の中華料理店なので白いテーブルクロスがかかったとてもきれいなレストランです。ホテルのホームページには何の賞かは記載がありませんでしたが、このレストランが料理のコンテストで賞を獲得したことが書かれてあり、地元でも著名であることがうかがえます。を昼間は点心(飲茶 ヤムチャともいいますね。

 ちなみにこの点心、英語ではDim Sumディムサムというそうです。)、夜は通常の中華料理が楽しめるようですが、前回昼間に行ったのが非常によかったので今回も点心をいただきました。 注文したのは白身魚のすり身にトウモロコシの粒の黄色が映えてきれいな蒸しものや、妻の大好物である春巻きなど。ちなみに春巻きは前回、F君に連れて行ってもらった際にも食べた記憶があります。春巻きは英語でSpring Rollスプリングロール、完全に直訳ですね。

 昼間からビールと点心をいただき、ほろ酔いで至福のときを過ごさせていただきました。休暇の醍醐味ここにありですね。

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| 2007マレーシア旅行 | 13:15 | - | trackbacks(0) |
ルネッサンスホテルをチェックアウト
 3泊お世話になったルネッサンスホテルとも今日でお別れです。この日、私たち夫婦はリッツカールトンホテル クアラルンプールへ移動しました。今回のマレーシア旅行全4泊の行程中、前半3泊をルネッサンスホテル、最後の1泊はリッツカールトンに宿泊することにしていたためです。

 ルネッサンスホテルは12時がチェックアウト時刻のため、11時半頃ロビー階のフロントへ行ったのですが、フロントがだいぶ混雑していていたため、荷物をベルボーイに預け24階のクラブラウンジへ。クラブラウンジで、ここでもチェックアウト可能か質問したところ、問題ないとのことだったのでお願いすることに。が、この判断がちょっとした悲劇となりました。

 私のメインカードANA JCBカードなのですが、日本発国際ブランドクレジットカードの悲哀か、ルネッサンスホテルではJCBはVISA、MASTERと比較すると、やはり取扱件数が多くないらしく、私のANA JCBカードがクレジットカードの処理用端末機に通りませんでした。

 チェックアウトの処理を担当してくれたクラブラウンジの係員が、研修生(胸のネームプレートにtrainee トレイニー と書かれていたので分かりました)だったせいもあると思います。彼女は端末と悪戦苦闘した末、結局先輩社員に電話をかけて聞こうとしていましたが、その先輩社員が席外しで不在。先輩社員が席へ戻り、処理方法を確認し、など結局なんだかんだで、チェックアウトまで20分くらいかかったと思います。しかも最終的に私のJCBカードは端末機ではなくインプリンターで処理してくれました。日本でも最近ほとんどの加盟店が、オンラインでの端末機を使用するため見かけなくなりましたが、インプリンターとはクレジットカードを処理するのに使用する道具で、クレジットカードと、複写式の伝票を乗せ、インプリンターをスライドさせることで、伝票のカーボンによってクレジットカードのエンボス(氏名、有効期限などカード上に刻印されている、凸になった部分)が伝票に複写されるという仕組みのものです。そこに加盟店が金額を手書きで記入します。客がサインをするのは端末機を使用する場合と一緒です。

 この日の予定は単にホテルを移動するだけだったのでよかったのですが、これが旅行最終日で、クアラルンプール国際空港へ向かう当日だったら、飛行機に遅れやしないかと冷汗ものだったことでしょう。

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| 2007マレーシア旅行 | 11:45 | - | trackbacks(0) |
Saloma(サロマ、サローマ) 踊りとマレー料理中心のディナー
クアラルンプール レストランSaloma(サロマ)
クアラルンプールSaloma(サロマ) バンブーダンス

 夕食はルネッサンスホテルから至近距離のレストラン Salomaサロマサローマ)へ。このサロマ、ホテルの部屋から立派な外観が見えるのですが、最初は何の建物か知らなかったので、なんだろうと疑問に思っていました。

 このレストランは食事をしながらマレーシアの民俗舞踊を見ることができます。前日にマレーシア駐在のF君より、サロマは人気店で、満員になることもあるようだから予約をしていくようにとアドバイスを受けたので、この日の昼間電話で予約を入れたのですが、電話に応対してくれた係員の対応はとても親切でしたが「席は何の問題もなく空いているのに、何でこの人(私のことです)は予約の電話なんてしてくるんだろう?」といった雰囲気があり、F君のアドバイスとずいぶん違うなといった感想を持ちました。

 食事はビュッフェ形式で、マレー料理中心です。ホテルの朝食でもすでになじみのある、カレー風のレンダン、マレー料理の代表格である、ピーナッツで味付けした焼鳥「サテー」などをいただきました。このレストランはショーが売りなので、料理の方は正直なところ、感動するほどのものではありませんでしたが、普通においしいです。ちなみに初めて食べたサテーについての感想ですが、ピーナッツが鶏肉に合わないとは決して思いませんが、あの甘さにはやや閉口でした。決して、決してまずいものではありませんが、同じ料理を日本で出されたら、私はその店には二度と行かないでしょう。わざわざ鶏肉に甘い味付けをすることもないのに。

 さて肝心のショーは8:30PMより開始され、45分程度と比較的短時間。色彩豊かな民族衣装に身を包んだ若い男女が10数名出てきて踊ります。いい意味で、適当にやっているという印象を受けました。日本の伝統芸能というと、能、歌舞伎、狂言など形式ばったものが多いイメージがあり、踊りでも、日本舞踊と聞いただけでかしこまってしまいますが、マレーシアの踊りが、なのか、ここサロマの踊りがそうなのかは分かりませんが、南国のせいか非常に明朗で、肩ひじ張らずに観賞できます。日舞などと違って、何年も稽古を積んでようやく出演できるという感じではなく、クアラルンプールの若者がアルバイト感覚でやっているのではないかなと。ちなみにナレーションはすべて英語ですが、理解できない人でも楽しめます。最後は観客も交えてのバンブーダンス、終了後はキャストと一緒に写真撮影もできますので旅行の思い出作りにもどうぞ。私は撮影しませんでしたが、ちょっと後悔しています。

 ちなみにこのレストラン、成田空港のJCBデスクでもらったショッピング&ダイニングパスポート マレーシアに掲載されており、料金が10%割引きになります。定価では一人当たり70マレーシアリンギット(約2,500円 10%のサービス料、5%の税金込み)。この店ではビールを飲みませんでしたので、食事代+ショー観賞代と10%引き後の2名分の料金は126リンギット(約4,600円)。わずかではありましたが、JCBカードのおかげで得ができた夕食でした。

Saloma(サロマ、サローマ)
電話:(603)2161 0122

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| 2007マレーシア旅行 | 21:30 | - | trackbacks(0) |
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