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欧風カレー&カフェ Ciel(シエル)
欧風カレーCiel

 文京区目白台、自宅の至近につい先週新しく開店したばかりのカレー屋さんに行ってみました。以前このブログでご紹介したハンバーガーとサンドウィッチの店base(ベイス)の隣です。

 さてこちらの店舗、以前はクリーニング店だったのですが、確か今年に入ってから潰れ、その後しばらく空き店舗でした。
 近所に日本女子大学があり、女子大生が客として見込めそうなので、妻と「カレー屋なんてできたら流行るんじゃない?」などと話していたのですが、まさに私の予言?どおりとなりました。

 私はポークカレー(辛口、8段階の辛さの中で、甘い方から5番目。辛い方から4番目)、妻はチーズカレー(8段階中甘い方から6番目)を注文。価格はいずれも1,000円ちょうど。

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| 目白台周辺で食事 | 22:04 | - | trackbacks(0) |
梅もと 雑司ヶ谷、ラーメン
梅もと

 鬼子母神のほど近くにあるラーメン店「梅もと」へ寄りました。今日行われたみちくさ市の帰りです。お昼時ともなるとほぼ常に行列する人気店です。

 私は2回目、以前はラーメンを食べたので今回はつけ麺(中盛り)を注文。妻はラーメン(支那そば)を注文しました。

 つけ麺で特筆ものはそのサイズ。小盛り 150グラム、中盛り 225グラム、大盛り 300グラムとここまでくらいは普通です。この店にはその上があります。
 大盛りの上が地球盛り 450グラム。その上も小刻みに○○盛りというのが続き、とんでもないのがブラックホール盛 1,500グラム、流星盛り 3,000グラムまであります。
 驚くべきはその値段、一番少ない小盛りも、一番多い流星盛りも同じ700円。ただし地球盛り以上は、完食できずに残すと追加料金が発生します。

 この多彩なサイズゆえだと思いますが、店内にはギャル曽根、ジャイアント白田など大食い系タレント?を中心に多くの有名人のサインがびっしり。
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| 目白台周辺で食事 | 13:58 | - | trackbacks(0) |
目白台フレンチレストラン Pas Mal(パマル)
目白台パ・マル

 自宅近くにある目白台のフランス料理店Pas Mal(パ・マル)で妻と二人でランチをいただきました。不忍通り沿い、日本女子大学の向かいにある、青いひさしの小さいお店です。その昔本女に通っていた私の妹が学生時分からあった店で、妹いわく「おいしかった」とのこと。
 ランチはオードブル、メイン、デザート、ドリンクのコース。それぞれ10品近い中から組み合わせ可能なので、かなり迷って選びました。当然ですが、妻とは相談しながら別々の品を選択しました。

鴨のサラダ仕立て

 こちらがオードブルの鴨のささみのサラダ仕立て粒マスタード風味。ささみというと、脂肪分が少なくパサパサした鶏のささみの印象がありますが、鴨のささみはそんなことはなくかなりジューシー。臭みもなく、とてもおいしいです。

クスクス

メインで選んだクスクスです。こちらは羊肉と野菜を、スパイスを加えたトマトベースで煮たものをクスクスに添えた料理です。味はまろやかなカレーといった風情です。クスクスは小麦粉(デュラムセモリナ粉)に水を加えて粒状に練って乾燥させたものだそうで、初めて食べました。原料はパスタと同じなのですが、食感が一番近いのは豆腐のおからのような気がします。

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| 目白台周辺で食事 | 19:47 | - | trackbacks(0) |
雑司ヶ谷 すろーふーず一勢
すろーふーず一勢

 昨日の昼、目白台の自宅から徒歩約5分、地下鉄副都心線雑司ヶ谷駅の斜向かいにある、すろーふーず一勢に行きました。副都心線開通時にテレビで紹介されたのを見て以来、近々入ってみたいと思ってから約3ヶ月、ようやく実現させました。

 私がこの店をテレビで見て、興味を持った最大の理由は以下の点です。この一勢、もともとは寿司屋で、目白の田中邸に寿司を出前していた、故 田中角栄元総理折り紙付きのお店でした。ちなみに目白の田中邸についてはこちらをご参照あれ。それが現在はすし屋の暖簾はおろしています。現在の業態は「町の和食のお店」とでも言えばよいでしょうか。

 店内にはすし屋の一勢時代「(出前の)名物の太巻きを(自邸で)召し上がる田中角栄元総理」の写真と、スローフーズを標榜する店らしく「業務用冷凍食品は使用していません」の貼紙。昨今食の安全が完全に崩壊してしまいましたので、このような文句は結構なセールスポイントになるのでしょう。

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| 目白台周辺で食事 | 23:47 | - | trackbacks(0) |
椿山荘での結婚式、結婚披露宴に参列
 椿山荘での結婚式、結婚披露宴に出席しました。昨日の日曜日、勤務先の後輩から招待いただいたものです。椿山荘といえばご存じのとおり名門結婚式場で、現在の目白台のわが家からは徒歩10分圏内、以前住んでいた早稲田の自宅からは裏口まで徒歩5分と至近です。こちらの記事にも書きましたが、この椿山荘と、早稲田のリーガロイヤルホテル東京の結婚式にはぜひお呼ばれしたいと考えていましたから、念願叶った形です。昨日は自宅からバスで停留所2つ乗って行ってきました。
私は新郎側での列席でしたが、新婦も同じ会社の後輩だったため、参列者は 同じ会社の社員一色。それなりに大規模な会社で、さらに私は社内に知人が少ないので、知り合いは余りいませんでしたがそれでも数人はに遭遇しました。

 近年結婚式のかなりの割合が教会式(キリスト教式)であり、会場がそれなりに広いためだと思いますが、家族親族以外の人を結婚式に招待するカップルも多いようで、今回私も式から参加させてもらいました。
午後2時半前後に開始された結婚式は、新婦入場から式終了までが20分と、今まで出席した中では一番の短時間だった気がします。全体がかなりコンパクトにまとまっています。賛美歌の斉唱、誓いの言葉、指輪の交換などひと通りのイベントはあるのですが、ひとつひとつが相当スピーディでした。あれだけ速いと、飽きる前に終わってしまうので列席者にはありがたいですね。

 今回は特に、新郎新婦の甥姪が小さな子供だったので、ちょうど良かったはないでしょうか。
式が終わると椿山荘自慢の庭園をバックに写真撮影などがあり、結婚式は一旦終了です。

 披露宴は午後4時頃開始。料理は洋食でした。今回は新郎側新婦側とも、列席者にご高齢の方がいなかったので自然と洋食になったのでしょうか。私自身が結婚した時は、当時80代だった私の祖父母が出席してくれたので、完全和食にしたのを思い出しました。
 さて以下にこの日のメニューを列記します。
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| 目白台周辺で食事 | 20:04 | - | trackbacks(0) |
目白 とんかつの店 フジ
 目白駅そばにある、とんかつ屋さん「フジ」で食事をしました。目白駅正面、三井住友銀行目白支店と、山手線の線路の間にある道沿い、駅から100メートルと離れていないところにあり、黄色い看板があるので駅前からも見えます。

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| 目白台周辺で食事 | 19:49 | - | trackbacks(0) |
目白台 カフェ&ベーカリーLUNA(ルナ)
 カフェ&ベーカリーLUNA(ルナ)で昼食をいただきました。自宅から至近距離、目白台にあるパン屋さんで、10席ほどですが、店内での飲食スペースで喫茶店としても営業しており、ランチもやっています。先日紹介したハンバーガー&サンドイッチ ベイスの2軒ほど隣のビルの1階で、店主らしき女性が一人でやっています。看板にランチ500円と書かれているのが魅力的。ルナの店名に因んで店内には三日月形の掛け時計があります。


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| 目白台周辺で食事 | 19:58 | - | trackbacks(0) |
ハンバーガー&サンドウィッチ専門店 ベイス(目白台)
 目白台の自宅近くにあるハンバーガー&サンドウィッチ専門店 ベイス(BASE)のハンバーガーを食べました。目白台に引っ越してきた直後に妻とデリバリーをお願いして美味しかったので、再度食べてみたくなったもので。

 このお店、昨年4月に目白通り沿い、日本女子大学の並びにオープンした、まだ新しい店舗ですが、店頭で配布しているパンフレットによると、すでに何回も雑誌、テレビなどで紹介されているようです。店のトレードマークは悪魔、でしょうか。女性受けしそうなかわいらしいイラストが、デリバリー用のスクーター、テイクアウト用の箱などにプリントされています。
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| 目白台周辺で食事 | 19:00 | - | trackbacks(0) |
ラーメン珍珍珍護国寺店
 会社帰りに護国寺駅近くのラーメン珍珍珍護国寺店(さんちん)へ行きました。非常に空腹だったので、店外にある食券販売機でチャーシューメン(850円)と半ライス(100円)を購入。

 店内は10席程度のカウンター。左の方に階段があったので2階にも席があるのかもしれません。この珍珍珍という店名、どこかで見たような気がしたので、インターネットで調べたところ、やはりチェーン店でした。経営母体は練馬区にある康和食産株式会社。珍珍珍の由来は下記の通り。

 珍珍珍ラーメンの創業者古山邦男は、長年に渡り和食と対峙し和の道を極め、和の心を会得し、そしてラーメン業界に挑んだ。北海道から九州迄各地のラーメンを食べ歩き、ラーメンの真髄を見い出す。それは北海道の味噌、九州のトンコツ、東京の醤油だと確信し、これがラーメンの基本味だと位置づけた。究極の三つの味を求め、日夜研究開発し、珍珍珍の味を作り出し、店名を珍珍珍(サンチン)と名付けた。
鶏ガラ、豚骨と、厳選された海の幸を30種類以上、長時間煮込んだ白湯(パイタン)スープを関東風に醤油で仕上げた。自家製の麺線18番のつるしこ麺に合わせたその味は、満を持して神奈川鶴見市場にてラーメン店を開業したところ大好評で、以来市場の方々の舌を満足させて来た。飽きのこない味は20年経て現在に至るも行列が出来ることで証明されよう。日々精進している事は言う迄もない。この間弟子を百名以上育てあげ彼らが全国に秘伝の味を伝承し、東北から九州に至る迄、珍珍珍ラーメンの各店舗がその味を世に広めている。

珍珍珍 命名の由来
昭和50年、創業者 古山邦男はラーメンの美味しさに魅了され、異業種からを人生180度転換し、この道を歩み始めました。北海道から沖縄まで各地のラーメンを食べ歩き、「北海道の味噌」「東京の醤油」「九州のトンコツ」がラーメンの味の根幹をなす三種の珍味と位置付け『珍珍珍』と名付けました。



 出てきたチャーシューメンは白濁したスープ。味は背脂系の豚骨スープといった感じです。

 以前早稲田通り沿い、高田馬場二丁目バス停付近にあった一兆堂(しばらく前に潰れた)に似ています。麺は黄色の中太麺。スープにかなり甘味が強い(このスープの一番の特徴は?と質問されたら私は一番に「甘いこと」と回答します。)のは、豚骨の甘味?それとも野菜でしょうか。チェーン店としては及第点ですが、若干薄目でコクが不足しているような気もしており、通い詰めるには少し物足りないかもしれません。ここらあたりがチェーン店の限界なのでしょうか。

 ただ逆にチェーン店ならでは、一定の品質は確保されているので、ラーメン店が非常に少ない護国寺周辺にあっては、それなりに集客力があるのかもしれません。一方、チャーシューはスープの熱で柔らかくなっていて、また適度な脂身があり、さらに若干の筋っぽさが良い歯ごたえを出していて、私の好みです。このチャーシューはライスのおかずとしてかなりおいしかったです。

住所 東京都豊島区雑司が谷1-52-9
電話 03-5951-3220

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